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ハヤテのごとく!の瀬川泉いいんちょを溺愛しているブログ。泉いいんちょFCもやってます。
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2007/10/16 Tue 06:06:00
とっくに他サイトさんでやってる事でしょうが、とりあえず考えてみます。

ベタですが、あしからず。

■ハヤテアニメ、今までの歩み

2007年4月1日にスタートしたアニメ「ハヤテのごとく!」このブログ開設前に始まっていたので、もしかしたらこのアニメがブログ開設の引き金になったのかもしれません。
まぁ最もの要因は、この方なのですが。

始まりはほぼ原作通りに、クリスマスの夜からスタート。ハヤテがナギに告白(勘違い)し、執事になるというのも原作通りで、それでいて違和感はありませんでした。
まぁ、初回からオリジナルなんていったら、相当厳しいでしょうが。

声は、なんといってもナギの声が釘宮さんだということに驚きましたね。最初は違和感というか、なんというか…。まぁ、さすがにもう慣れました。「だめっ!」ももう平然と聴けますし。(笑)

■早いだろうと思った、ヒナギクの登場

アニメ4話の地点で、早くも人気投票NO.1・桂ヒナギクが登場。かつてヒナギクラヴァーだった私は、言うまでもなく狂喜乱舞状態だったのですが、今になって考えると、ヒナギクの登場は早かったのではないかな~と思いました。
福音を告げる場所さんでも掲げられているように、アニメでのヒナギクの優遇は他のキャラ達を置いていってしまっているような気がしてなりません。
何かとヒナギクを絡ませようとするアニメスタッフさんの魂胆が手に取るように分かるわけです。
もちろんそれの全てが悪いというわけではありませんが、やはりヒナギクの扱いは他キャラを置いていってしまっています。なので、せめて登場を少し遅らせてくれればまだよかったのではないかと思います。

■グッズにも影響する、メインキャラの優遇

…まぁ、これはハヤテに限ったことではないのでそう語ることはありませんが…。
アニメが好調なことにより、続々と排出されるハヤテのごとく!グッズ。その商品の大半が、人気投票ベスト4(ナギ・ハヤテ・マリアさん・ヒナギク)デザインのグッズであるということは事実。その他のキャラは皆無といった状況です。
伊澄や咲夜はベスト4よりはないものの、いろいろと売り出されてる模様ですが、その他のキャラはどうでしょう?一切売り出されてません。
その証拠に、泉いいんちょのグッズもありませんし。
今後、キャラソンCDは発売しますが、それより前にグッズが出ることか…。
あまり言うのもあれですので、グッズに関してはここらで。要は、いろいろのキャラグッズも出してほしい、という希望を述べたわけです。
※グッズに関しては、蒼のごとく!さんの記事も是非参照なさった方がいいかと。

■オリジナルストーリーでの傾向

ハヤテのごとく!というアニメは、どうにもオリジナルストーリーに弱いという傾向が見られます。
その証拠に、最近放送された「執事バトル大会」の展開。正直言えば、感想を書くのも少し辛かったです。(28話はアクシデントによりこのブログでは未掲載)
それのみではなく、10話や18話なども同様。特に18話は、水着のキャラという魅力で押し切っていた感じがして仕方がありません。というか、やはり18話はキャラの魅力押しだったと思います。
そして、これからの展開では闇執事との闘いもあるわけですし、どんどんオリジナルストーリーが導入されてゆく模様なわけです。
私の客観では、不安の声が絶えないだろうと思っています。オリジナルではない、原作に沿った流れを取り戻すという方向性が、今のアニメには必要だと思います。

■放送終盤の予測

順調に行ければ、来期も放送可能と思われるハヤテのごとく!ですが、さすがにそれは厳しいと思われます。
1年で終わるとすれば、ヒナギクの誕生日イベントはやると思ってもいいでしょう。(余裕があれば、咲夜の誕生日も間に合う?)
3月3日のヒナギクの誕生日に合わせ、アニメを終了するという展開も十分に考慮に入れられるわけです。
しかし、その後の展開はどうでしょうか?
原作では、ヒナギクの誕生日イベントで、ハヤテへの好意に気づき、現在に至るというわけですが、アニメが1年で終了するとなると、そのハヤテへの気持ちを残して終了という形になるわけです。時系列の都合により、3月以外に誕生日イベントを行うわけにもいきませんし…。
それとも、誕生日イベントを無視し、オリジナル展開で突っ走っていくのか?
どちらにしても、煮え切らない展開で終わりへ向かうのは確かなことです。かといって、1年では時間が足りない…ここの観点は、非常に難しいことだと認識、予想しています。
以上から、アニメ終盤はどのような展開に転ぶか…。そして、原作でもはっきりは未登場の姫神は、どのように絡んでくるか…。それは、我々の目で確かめなければ分からないだろうという結論に至ります。

何にせよ、それらの事も含め、これからのアニメ視聴に望みたいと思います。

長文になりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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